将来の病気を防ぎ、健康リスクを把握する先進技術。細分化量子測定器Venus(12D-NLS)とは?

2023.09.12

コラム

従来の健康診断は、血液検査や画像検査など、身体の物理的な変化を調べることによって、疾病の有無やリスクを評価するものです。しかし、これらの検査は、すでにある程度の病変が進行してからでないと、異常を検出できない場合が多いです。

そこで、近年注目を集めているのが、最新の細分化量子測定器のVenus(12D-NLS)!

  • 病気の発見はもちろん「自分にあった食事・サプリは?」「身体にあった健康法は?」「将来の健康リスクを知りたい!」などの、病気にならないための予防にも最適な検査です。

細分化量子測定器のVenus(12D-NLS)とは?

量子波動測定器は、身体の微弱な電磁波を分析することによって、健康状態や将来の健康リスクを詳細に把握する先進的な技術です。現在の健康状態や将来の健康リスクを特定し、早期発見や予防に役立ちます。

また、食事や鉱石、感情などが身体に与える影響を解析し、個々の身体に合ったアプローチの提案が期待できます。

痛みなし、数分で人間ドックが可能!

ヘッドフォン型の測定器で痛みはなく、検査中もつけるだけで体への負担はありません。

【メリット】
◇ 健康状態の総合的な把握が可能
◇ 早期発見・予防に効果的
◇ 個々の身体に合ったアプローチを実現

生体に傷をつけたり、体内に器具を挿入したりすることなく、身体の状態を調べることができ、早期の病気発見や予防に役立ちます。

どんな方法でも患者様が
良くなってほしい強い思いで取り組んでおります。

そんな想いを持って、オハナ・デンタルクリニック関内では、最新の細分化量子測定器のVenus(12D-NLS)を導入しております!

オリンピック選手も愛用する量子波動測定器

この細分化量子測定器のVenus(12D-NLS)は、ロシア人科学者によって開発されたエントロピー測定機器で、人体の各臓器・部位から発せられる周波数や全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、そのエントロピーを測定します。

そして、測定したエントロピーの変化から、人体の健康状態を評価します。

病気を特定するのではなく、体調の変化を調べて、健康を維持するためのアドバイスを提供します。例えば、ストレスや疲労、栄養不足などの影響で、人体のエントロピーが変化することを検出することができます。

これらの変化を早期に発見することで、健康状態の悪化を防ぐことができます。

今ではオリンピック選手の健康管理に使われており、この検査が生まれたロシアはもちろん、ドイツでも保険診療の対象になっています。今では世界50か国以上で採用されています。

病気の早期発見や予防に効果的であると期待されており、体質改善やダイエットなど、健康的な生活を送るための指標としても活用できます。

<特徴>
〇全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、エントロピーの状態を客観的に評価する。
〇東洋医学やアーユールヴェーダなどの伝承医学と先端技術を融合させたシステムで、全身のエントロピー(生体磁場エネルギー)を読み取り、数値化する
〇極低周波数によって、情報伝達がうまくできているのかを測定し、細部(約800箇所)にわたって体のバランス状態を分析し、即時に、結果をバソコンの画面で表示できる。
全身の状態を短時間に分析できる。
〇ホリステックな見地から、未病を防ぐための対策をすることが可能
未病の段階で病気の可能性を類推することも可能。

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エントロピーから読み解く生命のサイクル

エントロピーとは、物質の乱雑さや不確定さの度合いを表す量です。例えば、部屋が散らかっている状態と部屋が整理されている状態を比べた場合、部屋が散らかっている状態はエントロピーが高い状態です。

それは、物が散乱しているため、どこに何があるのかがわかりにくく、不安定な状態だからです。一方、部屋が整理されている状態は、エントロピーが低いです。それは、物が整然と並んでいて、どこに何があるのかがわかりやすく、安定した状態だからです。

量子力学の発展に大きく貢献したオーストリアの物理学者シュレーディンガーは、このエントロピーと身体の関係を

『生物はエントロピーが低い状態で生まれ、成長や発達、老化、死といった過程でエントロピーが増加していく』

と、考えました。

エントロピーを抑制し、生命を活性化する技術

生命体はエントロビーが増大することによって、老化や病気などの要素によって不安定な状態になり、やがて死を迎えます。

人体のエントロピーの増大の原因の一つは酸化です。酸化は、細胞の老化や変性を促進し、エントロピーを増加させます。このエネルギーの乱れが、身体的にも様々な不調和を生み出します。

そこで、物理的に解明された私達の部位の固有の周波数を特殊な低周波を用いて、共鳴共振されることによって、計測し、本来あるべき状態に回帰させる…

人間は、物質体であると同時にエネルギー体としても存在しています。このエネルギーの乱れが身体的にも様々な不調和を生み出しています。

そして、身体の各部位には、固有の振動数があり、この振動数に近い周波数の音を当てることで、身体の乱れを整え、本来の状態に戻すことができ、身体のバランスを整えることができます。

細分化量子測定器で、未病の予防や治療をサポート

この方法は、まだ研究段階ではありますが、身体のさまざまな不調を改善したり、将来的には、老化や病気の予防や治療に役立つ可能性があると期待されています。

※ 細分化量子測定器のVenus(12D-NLS)は、あくまでも補助的な検査であり、病気が疑われる場合は、必ず医師の診断を受ける必要があります。

病気になってから、入院して手術して薬づけになる前にどこの臓器が弱っているか、今から予防できることはないか、当院の全身治療と併用して細分化量子測定器で検査治療していきませんか?

ご予約について

当院はお電話のみのご予約となります。
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診療情報

オハナ・デンタルクリニック関内では、脳歯科認定医による歯から身体のすみまで健康にする治療をおこなっております。

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コラムの掲載者の紹介

この記事は、オハナ・デンタルクリニック関内の院長、宮路 早苗が執筆しています。
【経歴】
・昭和大学歯学部卒業
・東京大学顎口腔外科・歯科矯正歯科にて非常勤講師を務める
・歯科の臨床経験25年以上

歯科医師なのに全身治療を始めたきっかけは…
自身が坐骨神経痛で右足がしびれ、頚椎ヘルニアで首の激痛苦しんだ経験があったからです。整形外科や整体・マッサージでは治らず、歯科医院で治療したところ、完治しました。その経験から、歯科治療だけでなく、「全身のバランスを整えることで、多くの患者様の痛みや不調を改善できるのではないか」と考えるようになりました。

2020年9月

国際学術誌誌「Case Reports in Clinical Medicine」論文が認められ、脳歯科認定医となりました。
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