その銀歯、実は毒性があります。アマルガムとは…?

2023.04.17

コラム


歯科用水銀アマルガムは、主に銀、スズ、銅からなる合金粉と水銀を練和し虫歯の歯に充填する歯科材料です。
しかし、現在はその危険性から治療は行われていません。以前の治療で充填されている場合は、除去しないといけないのです。

アマルガム中の水銀量は、約50%で毒物及び劇物取締法で毒物に分類されています。
人体の健康に悪影響を与える可能性があるため、適切な処置が必要となります。

また、アマルガムの水銀は、摩耗や熱によって放出される可能性があります。これにより、周囲の環境に水銀が放出され、周囲の人々の健康に悪影響を与える可能性が…!

吸入すると有害で吸入すると中毒として、歯周病、肺炎、腎障害、循環器障害、張力障害、視野狭窄などがあります。水銀が口腔内にあると、食べる度に水銀の蒸気が発生し口の中に溶け出し、肺に取り込まれていくのです。

当院では、アマルガムは身体に害があり、電磁波の問題からも除去をお勧めしています。アマルガムを取り扱う際には、環境にも悪影響を与えることから、重装備で治療行うため自費治療になります。

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