
オハナ・デンタルクリニック関内
日本アンチエイジング歯科学会 所属
院長 宮路 早苗
子供の頃は歯医者が大嫌いでした。
だからこそ、患者さんの気持ちがよくわかります。「痛くない・削らない・神経を取らない」をモットーに、ハワイの音楽が流れるリラックスした空間で治療を行っています。
専門分野
- 削らない歯科治療
- 歯から全身の不調を改善する「脳歯科認定医」
- 西洋医学・東洋医学・量子医学の融合治療
- 顎関節症・慢性痛の根本治療
歯から脳、臓器、全身の痛みや不調の治療(全身治療)を取り入れた院長の想い▶︎
学歴・資格
- 昭和大学歯学部卒業
- 東京大学顎口腔外科・歯科矯正歯科 非常勤講師
- 脳歯科認定医
- 日本アンチエイジング歯科学会
- 国際学術誌論文発表(2020年)
経歴
昭和大学歯学部卒業後、東京大学顎口腔外科歯科矯正歯科に5年、父の開業する新橋・宮路歯科医院に8年勤務。
都内や神奈川県内の歯科クリニックでの勤務を経て、2017年「オハナ・デンタルクリニック関内」開業。
歯科医として30年の経験を持つ一方、約20年前から「歯と全身の治療」に着目し分野を超えた研鑽・研究を行い、2020年脳歯科認定医となる。西洋医学、東洋医学、量子医学を取り入れた治療を行い、全身治療で訪れる患者は年間150人を超える。
歯医者嫌いだった私が、歯科医師になったきっかけ
子供の頃、祖父や父に「歯医者の子なのに虫歯作って!」と怒鳴られ、泣きながら治療されていました。それから「歯医者には、絶対になりたくない!」と思っていました。
高校では薬学部を志望していましたが、父の勧めで歯学部も受験し、まさかの合格。
憂鬱な6年間の始まりでした。
夏休みは父の診療所で修業。
何も分からない学生なのに「遅い!」と怒鳴られ、「やめてやる!」と泣いていました。

歯科医師免許取得後は、大学口腔外科での地獄の研修医生活。
・朝から10時間のオペ
・寝袋での当直
・トイレでパンをかじる毎日
・最後は、自分も点滴しながら、患者さんを診る始末…
今思えば笑い話ですが、当時は本当に辛かった。そんな修業時代があるからこその今です。
治った患者さんの笑顔こそが、何よりのやりがい。
これからも皆さんのお役に立てるよう、全力で治療に取り組みます。

趣味
- ハワイの音楽鑑賞、ハワイの音楽をBGMにドライブ、カラオケ
- 身体を温める料理作り、旅行、食べ歩き
- 季節の花めぐり
(好きな花:ハイビスカス、プルメリア、ブーゲンビリア)
クリニックにもハワイの雰囲気を取り入れています♪

2020年 脳歯科認定医となりました

国際学術誌誌上発表紹介
世界の国際学術誌にも英語の論文が認められ『脳歯科認定医』になりました!
歯を治療して脳機能を正常化し、歯を調整して顎のズレから全身の歪み(腰痛や腱鞘炎)を治した症例です。なぜ歯を治療すれば脳機能が変化するのか?▶︎
2020年9月「Case Reports in Clinical Medicine」
歯を治療して脳機能を正常化し、歯を調整して顎のズレから全身の歪み(腰痛や腱鞘炎)を治した症例です。詳細はこちらよりご覧いただけます(英語サイトです)▶︎