患者さんに何が最適かを考えてご提案します

インプラント治療について

歯を失うと残っている歯が傾いたり、とび出したりしてきます。
その結果、残っている歯が虫歯になったり歯周病を増悪させたり、顎関節が痛くなります。
当然、身体の一部ですから、頭痛、肩こり、腰痛などを引き起こす原因にもなります。

今迄の治療法は取り外し式の入れ歯を作ったり、残った両隣のきれいな歯を削って、ブリッジを作ったりしました。
歯科でもこの30年の技術進歩は目覚ましく、皆さんご存知のインプラントが開発されました。

欠損部(歯のないところ)の骨の中にチタン製の支柱を埋め込んでその上に被せ物を作るのです。

入れ歯にしても、ブリッジにしても、インプラントにしても、長所短所はあります。
オハナ・デンタルクリニック関内では、患者さん一人ひとりの状態に合わせて何が最適なのかをご説明し提案いたします。

インプラント治療の流れ

  1. 相談
  2. CT検査
  3. インプラントボディ埋入手術(骨造成手術):1次Ope
  4. ヒーリングアバットメント置換手術:2次Ope
  5. 最終補綴(セラミック冠)
  6. メンテナンス(1~3~6か月毎、必ずお受けください)